2026/4/30
南2丁目から北青柳方面へ抜ける新幹線高架下の道路は、日常的に多くの方が利用する生活動線です。しかし近年、この区間で舗装の劣化が目立つようになり、走行時の振動や雨天時の水たまりなど、利用者からも気になる声が寄せられていました。

修繕前の新幹線高架下道路
市では、令和6年度にまず延長約140メートルの舗装補修を実施。長年の傷みが解消され、通行しやすい路面へと生まれ変わりました。

令和6年度補修箇所
さらに令和7年8月には、補修済み区間から久喜駅方面へ向かう北側約100メートルについても追加で道路補修を実施。こちらも滑らかな路面となり、歩行者・自転車・車いずれにとっても安心して通れる環境が整ってきています。

令和7年度補修箇所
北青柳地区では、農業集落排水から公共下水道への接続工事が実施。そのルートの一部が新幹線高架下を通るため、下水道管の敷設後には舗装復旧が予定されています。
この舗装復旧については、道路部局と協議を重ねながら、令和8年度以降に順次実施していく計画です。工事の進行に合わせて段階的に整備が進むため、今後も高架下の道路環境はさらに改善されていく見込みです。


新幹線高架下は、地域の人々にとって欠かせない生活道路です。今回の一連の舗装整備により、南2丁目から北青柳へ向かうルートは着実に使いやすくなっていきます。
下水道工事の仮舗装の復旧が秋ごろから計画されています。完成すればより快適で安全な道路環境が整います。地域の皆さんにとって、毎日の移動が少しでもストレスなく、安心できるものになるよう、引き続き整備が進められていきます。
以下のリンクからXが、ご覧になれます。
ひぐち智洋@久喜市議会議員(@Higuchi_10hiro)さん / X
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ヒグチ トモヒロ/47歳/
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