2026/1/18
皆さん、こんにちは。国民民主党・衆議院議員の深作ヘススです。
政治の現場に立っていて、ずっと感じていることがあります。
それは、若い人の声が、本当に政治に届いていないという現実です。
「若い人は政治に関心がない」と言われることがあります。
でも、私・深作ヘススはそうは思いません。
実際に街に立ち、話を聞いていると、「若い人が政治に無関心なのではなく、政治のほうが若い人に関心を向けてこなかった」と感じる場面ばかりです。
ただ、私自身は世代同士を対立させたいわけではありません。
誰かの世代が得をして、誰かの世代が我慢する。
そんな政治を続けたいとも思っていません。
考えたいのは、政治を通じて、どうすれば私たちの日常や、当たり前の幸せを守り、つないでいけるのか、その一点です。
これまで本当にたくさんの方に声をかけていただきました。
でも、ひとつ気づいたことがあります。
「私はすごく幸せです」
「特に困っていることはありません」
こうした声を、政治に向けて伝えてくる人は、ほとんどいません。
政治に寄せられるのは、
・生活が苦しい
・将来が見えない
・ずっと抱えてきた不安や重さをどうにかしたい
そうした、切実な声です。
だからこそ、皆さんは政治に期待をしている。
「なんとかしてほしい」という思いを、政治に託している。
その声に応えることが、私たち政治の役割だと、私は思っています。
駅頭に立っていると、本当にいろいろな声を聞きます。
かつて、ある30代の男性から声をかけられましたことがありました。
彼は、こんなことを話してくれました。
「今、40代や50代で結婚できない男性の自殺率が高くなっているそうです。このままだと、僕も、そうなってしまうかもしれない」
その言葉を聞いて、胸が苦しくなりました。
そんな言葉を、若い世代に言わせてしまう社会でいいはずがありません。
努力が足りないからでも、甘えているからでもない。
ただ、普通に生きていこうとする中で、静かに追い込まれている人がいる。
その現実から、政治は目を背けてはいけないと思います。
声を上げられない人。
誰にも弱音を吐けなくなっている人。
そうした人たちの声を、代わりに拾い上げるのが政治の役割です。
だから私・深作ヘススは、一人ひとりの声をちゃんと政治につなげるために、これからも現場に立ち続けます。

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