2025/7/14
こんにちは。国民民主党 衆議院議員の深作ヘススです。
今夏の参院選、物価高と低成長が国民生活を直撃する中、私たち国民民主党は「現役世代の手取りを増やし、成長を取り戻す」というビジョンのもと、現実的かつ推進力のある政策を提案しています。
今回は、国民民主党 玉木雄一郎代表が各メディアで語っている内容をもとに、私たち国民民主党の掲げる政策をわかりやすくまとめてみました。

◆ 消費税5%一律減税──複雑な制度より、シンプルな救済を
基本的に物価が上がれば、税収も自動的に増えます。たとえば1,000円の商品が2,000円に上がれば、消費税は100円→200円に増えます。これがいわゆる「インフレ増税」です。
国はこの5年間、毎年6兆円もの“税収上振れ”を得ており、インフレの恩恵を最も受けているのは実は国、つまり政府自身です。
ならば、その分を国民に還元すべきです。
私たち国民民主党は、消費税の一律5%引き下げを主張します。軽減税率やインボイスの煩雑さをなくし、すべての人にわかりやすい形で恩恵を行き届かせます。特に、税金だけではなく税務作業にも苦しむ中小企業・自営業者への確実な負担軽減につなげます。
◆ 「103万の壁」から「178万円の壁」へ──働く意欲を支える税制改革
本当はもっと働きたいのに、「税金が増えるから」と働く時間を減らしている方がたくさんいらっしゃいます。
私たちは、所得税の基礎控除額を103万円から178万円に引き上げることで、この「壁」を打ち壊し、もっと働けいて、もっと稼げる社会を目指します。
これにより、
年収400万円前後の方の手取りは年12〜22万円増し、
パートや主婦層の就労拡大で経済全体の労働投入も増大します。
「がんばって働いても手元に残らない」という不満に、正面から応える新しい税制です。
◆ 国民民主党版「新・三本の矢」──10年でGDP1000兆円へ
成長なき再分配では、未来を切り拓けません。
私たち国民民主党は「手取り」「投資」「教育・技術」の三本の矢で、日本経済を本気で成長させることを目指します。
▶ 1. 手取りを増やす 前述の178万円控除引き上げで、可処分所得(手取り)を拡大。
▶ 2. 設備投資を促す「スーパー償却」 100億円投資したら160億円まで償却可能なハイパー減税で、企業の大胆な投資を呼び込みます。
▶ 3. 教育・科学技術への集中投資 教育国債を活用し、教育・研究予算を5兆円→10兆円に倍増。人材こそ最大の資源である日本にとって、これは未来への投資です。
この「成長戦略」は、党派を超えて協力すべき国家の基盤だと、玉木代表だけではなく私・深作ヘススも強く信じています。
◆ 政策本位、だから与野党問わず協力
私たち国民民主党は「誰と組むか」ではなく「何をやるか」を重視します。
実際、ガソリン税の暫定税率廃止や政治資金の第三者チェックなど、他党とも連携して実績を積み上げてきています。
そして一貫しているのは、政策実現力へのこだわりです。
◆ 失われた世代を繰り返さない──就職氷河期の教訓から
玉木代表自身が語るように、政治の失敗は国民の人生を狂わせます。
「就職氷河期世代」のように、政府の経済政策の誤りが一世代を台無しにしてしまうことさえあります。
その反省のもと、私たち国民民主党は現実に基づいた、間違えない経済政策を追求しています。
◆ 目指すは21議席──参議院で「政策を出せる政党」に
国民民主党は現在、参議院で5名。今回の選挙で16名当選すれば、予算を伴う法案を単独提出できる”21議席”に届きます。
それが実現すれば、今まで与党に阻まれて通せなかった、
これらを本気で国政に押し込む力が生まれます。
◆ 最後に──あなたの一票が、この国の未来を変える
物価が上がっても給料が増えず、税と社会保険料だけが重くなる──そんな現実を、国民民主党は変えます。
「夢と希望を取り戻す政治」を、あなたとともに!
今夏の参議院選挙、神奈川選挙区では「かごしま彰宏」候補へ、そして比例区では”国民民主党”に、あなたの1票を託してください。

党員・サポーター大募集中!
■ 党員
対象:18歳以上の日本国民で、国民民主党の理念に賛同する方
年会費:4,000円
特典:代表選挙の投票権、政策決定に参加、党員証の発行
■ サポーター
対象:18歳以上で国民民主党を応援したい方(国籍不問)
年会費:2,000円
特典:党行事への参加、日本国民は代表選挙の投票権(票の1/2換算)
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