2025/6/9
みなさん、こんにちは。衆議院議員の深作ヘススです。
今回は、なぜ私が神奈川19区(川崎市宮前区、横浜市都筑区)という地域から政治の道を歩み始めたのか、そして私自身と家族にとって特別な意味を持つこの地域への思いについて、お話しいたします。

■「地元から始めたい」という揺るぎない想い
政治の道を志すようになった大きな転機は、松下政経塾で学んだ経験にあります。そして、自らが政治の世界に身を投じると決めたとき、最初に直面したのは「どの政党から、どの地域で活動を始めるのか」という問いでした。
私が取り組んでいる外交・安全保障というテーマは、全国的な視野が求められる分野です。だからこそ、どこからでも立候補できるのではないかという考えも、一時は頭をよぎりました。
しかし、どうしても心から離れなかったのが、「自分が生まれ育った川崎市、そして家族とともに暮らす横浜市という“地元”から挑戦したい」という強い想いでした。
■川崎と横浜――私と家族の原点
川崎市宮前区は、私が生まれ育った場所であり、地域の人々に育てられ、今に至る経験を重ねた場所です。
一方、妻・深作ゆいは横浜市の出身であり、現在も横浜市議会議員として、地域の課題解決に力を尽くしています。私たち夫婦にとって、川崎と横浜は、単なる活動拠点ではなく、「人生そのもの」と深く結びついた場所です。
そして、政治への志を固めた松下政経塾があるのも、同じ神奈川県内の茅ケ崎市。神奈川という地に生まれ、学び、家族を持ち、今こうして政治家として活動できているのは、すべてこの地があったからこそだと実感しています。

■多様性と課題が共存する神奈川から、日本の未来を創る
神奈川県は、都市と自然が同居し、3つの政令指定都市(川崎・横浜・相模原)を抱える一方で、人口減少や過疎化といった全国的な課題を同じように抱えている側面もあります。
川崎には、若いエネルギーとものづくりの誇りが息づいています。横浜には、開港以来の歴史と国際性があります。それぞれが持つ強みと課題をしっかりと受け止めることで、私は日本全体の未来づくりに繋げたいと考えています。
「地元の街を観て、地元の声を聞くことが、日本を良くすることに結び付く」――この信念のもと、私は神奈川、そして川崎と横浜から、これからも国政に邁進いたします。
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