2025/5/24
みなさん、こんにちは。国民民主党、衆議院議員の深作ヘススです。
今日は、妻であり横浜市会議員でもある深作ゆい(以下、ゆい市議)の活動について、国政の現場に立つ私の視点からお話しさせていただきます。

■「母としての声」を政策へと変える力
ゆい市議は、横浜市都筑区で2児の母として子育てをしながら、市政の現場に立っています。出産・育児を通して、彼女自身が感じてきた疑問や悩み──
「どうして子育てはこんなにも“自己責任”なのか?」
「なぜ、もっと社会が支えてくれないのか?」
その問いを、当事者としての声にとどめず、政策として提言する努力を続けてきました。
・子育て支援制度と障がい児福祉の所得制限撤廃
・おむつ代無料化(1歳まで)
・新生児聴覚検査助成は全ての子どもを対象に
・病児保育施設・体制の拡充、など
これらは、抽象的な“理想”ではなく、ゆい市議の母としてのリアルな願いを起点にした政策です。
■「対話」を大切にする政治
ゆい市議の政治活動には、常に「対話」があります。市政報告&相談会、Instagramでの発信、子育て映画会の呼びかけ──
一方的な演説ではなく、皆様と共に語り合い、考え、変えていく。
彼女の姿勢は、私・深作ヘスス自身も大いに学ぶところです。
私たちは、政治のレイヤーこそ違えど、「現場の声から社会を変える」という志は同じです。
■国政と市政、各々が、そしてふたりで担う「責任」
6月1日(日)には、私・深作ヘススとゆい市議の「国政&市政報告会」を開催します。
横浜で生まれ育ち、家庭を持ち、子育てをしてきた彼女と、日本と世界の安全保障・経済に向き合ってきた私。
それぞれの立場から、いまの日本、そして横浜の「これから」を語ります。
【イベント詳細】
🔷日時:6月1日(日)10:00〜11:30
🔷場所:横浜市歴史博物館(センター北駅 徒歩5分)
お申込みはこちら
■さいごに
政治家同士の夫婦というと、堅い印象を持たれるかもしれませんが、
我が家では餃子を包み、子どもを抱きしめ、時には子育てでアタフタしながら、
互いの「喜び」と「怒り」、そして「希望」を、日々言葉にし続けています。
「日本一やさしい横浜」を目指す深作ゆいの挑戦を、
そしてその横で、彼女とともに歩む私・深作ヘススの活動を、
これからも見守っていただけたら幸いです。
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ホーム>政党・政治家>深作 ヘスス (フカサク ヘスス)>パートナーとして、政治家として──妻・深作ゆいの活動に寄せて