2025/5/22
こんにちは。
国民民主党、衆議院議員の深作ヘスス(ふかさく・へすす)です。
今回は、皆様からよくいただく質問、
「ヘススって、何ですか?」
という質問に、改めてきちんとお答えしたいと思います。
■名前のルーツ:日本とペルーのハーフとして
私は、神奈川県川崎市宮前区で生まれ育ちました。
父は日本人、母はペルー人で、いわゆるハーフ──
今では「ダブル」や「デュアル」とも呼ばれるバックグラウンドを持っています。
本名は、
”深作 光輝(こうき)ヘスス”、「ヘスス」とは「イエス・キリスト」の意味です。
「光り輝くイエス」──と、なんだか神々しい名前に見えるかもしれませんが、
南米では「ヘスス(JESÚS)」という名前は、日本でいう“太郎”のようなごく一般的な名前です。
スペイン語圏ではよくあるファーストネームの一つなんです。
■ 小学生のとき、“ヘスス”は消されていた
私が小学校に入学したとき、両親が提出した書類には「深作 光輝 ヘスス」とフルネームで書いていました。
でも、学校から返ってくるプリントや名簿ではいつも“ヘスス”がなく、「深作 光輝」だけでした。
当時の日本では、“ミドルネーム”への理解がまだ薄かったこともあり、
多くの人にとっては、「苗字+名前」以外の構成は違和感があったのかもしれません。
■ 今、ヘススという名前を“前に出す”理由
2022年に初出馬したとき、国民民主党内でも議論がありました。
「“ヘスス”を使うと高齢層には分かりにくいのでは?」
「“光輝”だけのほうが票が取れるのでは?」──
でも、私はあえて「深作ヘスス」で戦うことを決めました。
なぜなら、この名前に自分のルーツ、想い、時代への意思表示すべてを込めたかったからです。
今や、ダルビッシュ有選手、八村塁選手、ケンブリッジ飛鳥選手のように、
“多様な名前”を持つ日本人が当たり前の時代。
私もそのひとりとして、この国に貢献したいと思っています。
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