2026/4/14
私が日本維新の会に所属している理由は、はっきりしています。
それは、「歳出改革によって未来をつくる」という考えを、理念ではなく実行できる政党だと考えているからです。
限られた財源の中で無駄を見直し、構造を変え、生まれた余力を未来に再投資する。
この循環がなければ持続的な発展はありません。
行政も同じです。
維新は「歳出改革」、「議員定数削減」、「規制改革」を掲げ、税金の使い方そのものを変えることに本気で取り組んでいます。
私は、歳出改革によって財源を生み出し、その上で減税も実現していくことが不可欠だと考えています。
歳出の構造を変えなければ、負担は形を変えて必ず国民に戻ってくるからです。
実際に私は事業も行う中で、構造を変えなければ利益は残らないという現実を何度も経験してきました。
収入を増やすだけでは限界があり、支出のあり方を変えなければ持続しない。
この原則は行政にもそのまま当てはまります。
中野区でも再開発など大きな財政判断が続いています。
だからこそ、その場しのぎではなく、将来世代にツケを回さない選択が求められています。
歳出改革で財源を生み出し、教育やまちづくりへと再投資する。
この「本来あるべき循環」を政治の中で実現する。
それができるのは維新だと考えています。
次の世代にツケを回さない。
そのための改革を、私はこれからもやり切ります。
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サイトウ ケイタ/42歳/男
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