2026/6/28
昨日(6月27日)、福岡県教職員組合宗像支部の第76回定期総会に出席してまいりました。
資料の表紙にある可愛らしいイラストとは裏腹に、現場の切実な課題が.....
特に支部長の挨拶の中にあった「働き方改革は、残念ながら進んでいるとは言えない」という言葉が深く胸に刺さりました。DXを推進するための作業が、かえって現場のアナログな仕事を増やしているという皮肉な現状、そして何より現場の先生方が限界まで疲労を蓄積させているという事実は、決して見過ごせるものではありません。
また、物価高が続く中で教職員の給与水準が変わらないという、生活に直結する危機感についても切実な指摘がありました。
「教員のウェルビーイング(心身の健康と幸福)こそが、子どもたちの健やかな成長と安定に直結している」という視点は、これからの教育現場を考える上で最も大切にしなければならないことだと改めて痛感しました。
「教え子を再び戦場に送るな!」
このスローガンの下、平和・人権・環境を守り、そして何より現場で働く先生方が希望を持って働き続けられる環境を守るために、私たちにできることは何か。この危機感を共有し、「共に行動」していく必要があると強く感じた一日でした。
#福岡県教職員組合 #宗像支部 #定期総会 #教育現場 #働き方改革 #教員のウェルビーイング


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