2026/5/3
【南大東島訪問】
4/9、南大東島へ伺いました。
南大東島は、北大東島と同様、1900年から人が住み始めた歴史の新しい島です。
ただ、歴史に登場するのはその80年前、ロシア観戦「ボロジノ号」が航行中に大東諸島を発見し、南大東島をサウスボロジノ・アイランドと命名したそうです。しかしそれ以前にも、琉球の伝説の中で「うふあがり島」として語られていたという話もあります。
島の基幹産業はさとうきび。ハーベスタの導入や土づくりなどの技術によって、増産が進んでいます。
しかし一方で、製糖工場等でお話を伺いましたが、働き方改革の影響を受けた人手不足や、若い方を呼び込むための住宅不足・通信環境整備など、現場の声も伺いました。
また、昨年の夏には台風の接近に伴う豪雨により、冠水などの被害がありました。
防災対策をしっかりと進めるとともに、産業を育て、島に人が戻ってきたいと思える場所を作っていきます。
実は、日帰りの予定だったのですが、帰りの飛行機がエンジントラブルで欠航になり、思わぬ1泊2日の訪問となりました。
機材更新の課題についてちょうど伺ったところにトラブルに巻き込まれ、島ちゃび(離島苦)を実感いたしました。
ただ、村長や村のみなさまと夜も懇親会もご一緒できたのはよかったです。
南大東島のみなさま、ありがとうございました!
※多くの島や地方に足を運んでおりますが、随時振り返りながら投稿させていただきます。
__________________
🌱古謝げんた @kojagenta
#沖縄県知事選 挑戦予定📣
#南大東島 #南大東村
🗣️ 世代をつなぎ、沖縄を次のステージへ
__________________










この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>古謝 げんた (コジャ ゲンタ)>【南大東島訪問】4/9、南大東島へ伺いました。