2026/2/25
2月21日に令和8年 自民党新潟県連 青年部・青年局合同大会が開催され、私は新年度の役員体制において、青年部幹事長から青年部長を拝命しました。
身の引き締まる思いと同時に、支えてくださった皆さまへの感謝でいっぱいです。新潟県連青年部の一員として、そして見附市の地方議員として、若い世代の声を地域と政治の現場につなげ、行動で形にしていきます。

今回の合同大会では、記念講演として中曽根康隆衆議院議員(前青年局長)からお話を伺いました。
講演で繰り返し語られたのは、青年組織の原点でもある「ファーストペンギン精神」――困難な状況でも最初に飛び込み、道を切り開く挑戦の姿勢です。

そして、次の勝負どころを見据えて「結果にコミットする」ことの大切さが強調されました。
今回のような高市旋風の追い風は永遠ではない。だからこそ、目の前の期待に応え、具体の成果で信頼を積み上げる必要がある。
その言葉は、地域で日々課題に向き合う私の立場にも重く響きました。 
さらに講演では、国としての力=「国力」をどう高めるか、という国家戦略にも踏み込んだ解説がありました。
国力を構成する要素として、外交・情報・軍事・経済・技術(DIMET)に加え、それを支える人材力が示され、これらを底上げすることが国の自立性につながるという視点です。
危機管理投資(エネルギー・食料・医療など供給力の確保)と成長投資(AIや半導体など戦略分野への官民連携投資)を両輪で進める考え方も紹介されました。 
私はこの話を、遠い国政の議論としてではなく、見附市の暮らしに直結するテーマとして受け止めました。たとえば、物価高や災害リスクへの備え、医療・福祉の持続性、地域経済の底上げ、人材育成と若者定着――どれも「危機に強い地域」と「成長できる地域」を同時につくる課題です。
青年部長として、若い世代が現場で感じている不安や課題を丁寧に拾い上げ、行政・議会・地域団体とも連携しながら、具体の提案と実行につなげていきます。
新潟県連青年部・青年局の活動は、地域の声を束ね、次の時代の担い手を育てる大切な役割を持っています。言うべきことは言い、やるべきことはやる。その姿勢を大切に、見附の現場から、挑戦を続けて参ります。今後ともご指導・ご意見をよろしくお願いいたします。
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