2026/2/2
連日、熱い戦いが繰り広げられている衆議院議員選挙。
私は昨日、地元・新潟を少しの間離れ、私の政治の「原点」である場所、東京・板橋区へと駆けつけました。
かつて私が秘書として仕え、政治のいろはを学ばせていただいた恩師、東京11区・下村博文(しもむら はくぶん)候補の応援です。
元秘書だからこそ知る下村候補の素顔、そしてなぜ今、日本に彼が必要なのか。
応援演説では語り尽くせなかった想いを綴ります。
板橋の街角で学んだ「政治家の背中」
板橋の街頭に立つと、秘書時代の記憶が蘇ります。
雨の日も風の日も、駅頭に立ち続けて区民の皆様の声に耳を傾ける下村候補の姿。
今も私の活動の指針となっています。
今回、下村候補の横に立ちましたが、その情熱は衰えるどころか、日本の危機を前にして、高市総理とともにこの国を教育で変えると、より一層燃え上がっているように感じました。

なぜ、下村博文は「教育」にこだわるのか
下村候補の代名詞といえば「教育」です。
しかし、候補が掲げる「教育立国」というスローガンは、単なる机上の空論ではありません。
それは、候補自身の壮絶な人生経験から来る、魂の叫びなのです。
皆様はご存知でしょうか。
下村候補は9歳のとき、お父様を交通事故で亡くされています。
経済的に非常に苦しい少年時代を過ごし、「進学を諦めなければならないかもしれない」という現実に直面しました。
それでも、交通遺児育英会の奨学金を得て高校・大学へと進み、自らの人生を切り拓いてきました。
「あしながおじさん(奨学金)のおかげで、今の自分がある」
この感謝の念が、彼の政治活動の根底には常に流れています。
「親の経済力の差が、子どもの教育格差・人生の格差になってはならない」
「意欲ある若者が、お金の心配なく学べる社会を作りたい」
彼が訴える「人づくりへの投資」は、政治家のパフォーマンスではありません。自身の原体験に基づく、確固たる信念なのです。
資源のない日本が生き残る道
今、日本は物価高、円安、国際情勢の緊迫化など、かつてない国難に直面しています。
資源の乏しいこの国が、これからの世界で勝ち抜いていくための最大の資源。
それは「人」しかありません。
下村候補はこう訴えています。
「教育はコストではない。未来への先行投資だ」と。
幼児教育から高等教育までの無償化や負担軽減、そして科学技術への投資。
これらは、高市総理に代わって少しずつ明るい兆しが見え始め、この30年間停滞した日本経済を再び動かすためのエンジンになります。
文部科学大臣を歴任し、現場と制度を知り尽くした下村候補だからこそ、この「人づくり改革」を絵空事で終わらせず、実行できるのです。
地方議員として見る「実行力」
私は現在、見附市議会議員として地方自治に携わっていますが、地方に行けば行くほど「国の重要性」を痛感します。
地方が輝くためには、国全体の方針がしっかりしていなければなりません。
下村候補は、板橋区における東武東上線の連続立体化や駅前再開発など、地元の課題解決に尽力する「地域への愛」と、日本全体の針路を決める「国家観」の両方を兼ね備えています。
地域の声を国へ届け、形にする。
この圧倒的な実行力こそ、今の混迷した政治に必要な資質だと、私は確信しています。
板橋区の皆様、最後のお願いです
今回の選挙は、大変厳しい戦いです。
しかし、逆境の時こそ真価が問われます。
苦労を乗り越え、叩き上げで道を切り拓いてきた下村博文候補は、決して逃げないリーダーです。
板橋の未来のために。
そして、これからの時代を生きる子供たちのために。
どうか、皆様の大切な一票を、下村博文に託してください。
元秘書として、そして一人の政治家として、心からのお願いです。
【投票について】
選挙区(板橋区の一部)の投票用紙には「下村博文」とお書きください。
皆様のお力が、日本を変える力になります。


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