2025/10/14
見附市で市民が企画・運営する2つのイベントを見てきました。
動画では、子育て支援と空き家活用という異なるテーマが、同じ「つながり」で結ばれている様子をまとめています。見附市で芽生えた小さな挑戦が、日常の風景として根づきはじめているのを実感しました。
① ほっとフリマ@プレイラボみつけ
会場は見附市のこどもたちの遊び場拠点「プレイラボみつけ」。
ベビー・キッズの“おさがり”、雑貨やフードが並び、見守りスタッフのいるキッズスペースも設置。
さらに見附市こども課によるママ向け運動教室「マムアップパーク」が同時開催され、親子が安心して過ごせる環境が整っていました。
ここでは市民同士のゆるやかな助け合いが自然に生まれ、フリマというイベントが暮らしの延長線で機能しているのが印象的でした。
② 88marche@hottoテラス(熱田町)
続いては空き家を再生した複合施設「hottoテラス」。
レンタルキッチンやレンタルスペースを活用したイベント「88marche」では、ワークショップ、ハンドメイド、フードなど見附市ゆかりの出店者が集結。
地域資源を活かしながら、市民の“やってみたい”を形にする場として機能していました。空き家活用が市民の挑戦を受け止め、新しい仕事や交流を生む——そんな循環がここでも生まれています。
場所の力 × 人のつながりによって拠点が開かれていると、市民のアイデアがイベントに育ち、見附市全体の回遊性が高まるように感じました。
また、行政・団体・事業者は、空き家や公共空間の使い方を柔軟にし、見附市民のチャレンジを受け止める器を増やすことも必要です。
見附市には、集まる→つながる→広がるという循環を生み出す土壌があります。市民の一歩が、次のイベントを呼び、街の元気につながる。
動画もあわせてご覧いただき、あなたの「やってみたい」を教えてください。次は、あなたの番です。
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