2022/7/17
選挙が終わり、まわりも静けさを取り戻しつつある。
そんな中で安部元首相の国葬について、賛成派と反対派の声がsnsで見られる。
周囲に片一方の意見だけでなく、両方の意見があることに対して、自身の人間関係が偏ってないのだと安堵していますが、個人的には国葬には反対だ。
理由は簡単。有志が主体となった民間のプロジェクトチームを発足し、寄付やボランティアで行う方が、誰にとってもプラスになると考えるからだ。
もちろん手間や時間がかかるかも知れませんが、税金を使うなという反対派も納得するだろうし、安部元首相を手厚く送り出したいという声にも応えられる。もしかしたら、国葬よりも自由に、手厚く、送り出すことができるかも知れない。
何にせよコロナ禍で傷ついた毎日を生きる中で、別に無理して税金を使う必要はないし、税金だけに頼る必要もない。
そして最も重要なのは故人の思いだ。
僕と亡くなった安部元首相が同じ政治心情だったとは思っていないが、もし僕が長年国民の為に働いてきた安部元首相の立場だったら「その税金を国民の暮らしの為に使って欲しい」と強く願うはずだ。
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