2026/2/11
松山市の繁華街について現場にいるからこそ言えることとは
私は議員をさせていただきながら松山市繁華街で商売をさせていただいています。
私のお店は金曜日と土曜日の2日間(議会がない時は木曜日も営業)させていただいているのですが正直な話コロナ以降、お客様の飲み方、遊び方が変わり平日は閑古鳥状態であります。
もちろん集客がしっかりできている店舗もありますが苦しんでいる店舗もまだまだあります。
去年の年末で閉店したお店も数々あるのが今松山市の繁華街の現状です。
私は飲食組合などには入っていないのでわからないこともありますが、やはりこのままではいけないのではないか?これからの松山は人口減少により飲食店舗も例に漏れる事なく減少していくことが懸念されています。
これらを考えていかなければこれからの繁華街の未来はないと感じております。
銀天街、大街道のように町内会や組合がしっかりしていない飲み屋を含む繁華街。
店舗さん達は組合主催の勉強会などでインバウンド対策やSNS運用などの講習を受けておられたりしますが、それは個々の店舗さんによる活動であり繁華街活性ではありますが根本はそこではないのではないかと思っております。
では根本とは?
私が考えるところでは、大街道から勝山通りまで、電車通りから千舟通りまでが夜を中心とした繁華街と呼ばれるエリアではないのかと思っております。もちろん大街道より西側も飲食店がありますので今言ったエリアが全てではありませんが今言ったエリア内で私も店舗を構えさせていただいてるのでお許しください。
この大きなエリア内に皆様町内会がいくつあるかご存知ですか?
大街道は商店街は別とさせていただいて、約20個ほどの町内会があります。
なぜ町内会をあげたかと申しますと、町内会運営の中に自分の町内会に存在する照明などの運営負担や道路整備に関しましても町内会の方が声を上げてくださらないと市政では直せないなどがあります。
店舗さんの企業努力もありますが、まずは基礎となるところが整えないと始まらないと私は考えております。
綺麗に道を整備し、街を明るくする。それに伴って治安も良くなっていく。
人が安心して遊びに来れるまちづくりをしないといくら店舗さん努力をしても、繁華街が暗いと治安が悪くなり、歩きずらい凸凹の道を誰が訪れますか?
町内会の運営ができず無くなってしまう町内会もある現状、繁華街の町内会がある程度一つになり、苦しい町内会のところには手を差し伸べ合い、中には町内会同士が合併したり行なっていかなければこの先繁華街の衰退しいていくのは予測ができます。
四国一番の繁華街と呼ばれる松山の繁華街です。
繁華街で安全に安心して遊んでいただける街作りを行なっていく事に私も微力ながらお手伝いをしていけたらと思っております。
他店舗さんの売り上げを上げて皆様を幸せにします‼︎などとは言えません。
私たち市政がお手伝いできる事は地盤を整えて皆様のスタートラインを整える事だと思っております。
そこからは店舗様の企業努力だと感じております。
だからこそ私は自分も関わっている限り繁華街の活性化や地盤整理に取り組んでいきたいと思っております。
#松山市
#松山市議会議員
#わたなべひろゆき

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