2026/2/14
小野寺まなぶの政策紹介第5弾です。
今回は⑤防災・防犯対策についてご紹介します。
⑤防災・防犯対策
◎感震ブレーカー設置補助
地震の揺れを感知すると自動的に電気を遮断し、地震による通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」は、市内の木密地域などに無償配布されていますが、対象を市内全域に拡大し、設置補助を行います。
◯フェーズフリーを取り入れた公共空間づくり
「日常時」と「非常時」を区別せず、普段使っているモノやサービスがもしもの時にも役立つという「フェーズフリー」の考え方を取り入れた公共空間づくりを推進します。
◯安心して暮らせる街に
地域住民と行政、警察が協力して、防犯カメラの設置や防犯パトロール、子どもの見守りを強化し、安心して暮らせる環境を整備します。
◯防災教育の導入
避難訓練だけでなく、小中学校の普段の授業から、防災の視点を取り入れる「防災教育」を推進します。
◯災害対策を推進
境川の地下調節池を整備し、豪雨による洪水被害から守ります。さらに、路面下の空洞調査や下水道の劣化調査を実施し、安全対策を強化します。
◯マンション防災を推進
自主防災のための補助金を拡充し、災害時も生活できるマンション防災を推進します。
◯防災士の資格取得を補助
防災士の資格取得を補助し、地域防災の核となる「防災リーダー」を育成します。
◯避難所の環境を整備
避難所にTKB(トイレ・キッチン・ベッド)の設備を充実させるなど、避難所の環境をさらに整備します。
◯高齢者や障がい者の個別避難計画を推進
災害時に自ら避難することが困難な高齢者や障がい者などの避難行動要支援者一人ひとりに対して避難を支援できるよう、避難先や避難支援の方法などを記載した個別避難計画の作成を推進します。
◯多摩境駅周辺への交番設置
地域の防犯対策のため、小山多摩境公園の敷地内に交番を設置します。
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オノデラ マナブ/55歳/男
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