2026/6/15
サッカーのワールドカップが開幕しましたね。
世界中が熱狂する中、私が毎日のように追いかけていたNBAは、ファイナル第5戦でニューヨーク・ニックス(NYK)が勝利し、2025-2026シーズンの幕を閉じました。
正直、バスケットボールファンとしては少し寂しい気持ちです。
毎朝起きて試合結果をチェックする習慣が終わってしまうわけですから。
でも、それ以上に思うことがあります。 「今年のプレーオフ、本当に最高だったな」 ということです。
OKCの連覇を信じていた
実は私は、今シーズンはオクラホマシティ・サンダー(OKC)が連覇すると思っていました。
ここ7年間、NBAは毎年違うチームが優勝しています。それだけ各チームの実力が拮抗している時代です。
そんな中でもOKCには他のチームにはない魅力がありました。
派手なスター軍団というより、とにかくチームとして完成されている。
全員が守れて、全員が走れて、誰が出ても戦力が落ちない。
試合を見ていても、「このチーム、本当にまとまっているな」と感じる場面が何度もありました。
だからこそ、今年こそは王朝の始まりになるのではないかと期待していました。...
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