2026/4/25

4年間、一度も欠かさず議会で質問に立ち、現場調査を貫きました。形式的な支援ではなく、女性の経済的自立や管理職登用を促す「現実に即した改革」が必要です。100%の実行力で、制度の停滞を打破し、誰もが活躍できる松山へ。結果で応える即戦力、田中エリナに2期目の挑戦を託してください!
松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/
形骸化した制度を「動く政策」へアップデート:
1年間で1社しか増えていない企業の女性活躍認証制度の停滞を、客観的な数値で鋭く指摘。経営者としての視点を活かし、民間企業が真にメリットを感じ、女性の経済的自立に繋がる「血の通った支援策」への転換を提言しています。
「意思決定の場」に多様性を注入:
単なる「働きやすさ」の提供に留まらず、女性管理職の育成や登用など、組織の意思決定プロセスを変えることこそが人口減少対策の鍵であると主張。行政と民間の両輪で、松山の「稼ぐ力」と「多様性」を強化します。
4年間100%の登壇実績が示す「完遂力」:
誰よりも現場を歩き、得た情報を一度も欠かさず議会でぶつけてきた「やり抜く力」こそが最大の武器です。「何を言うか」ではなく「何を成したか」で評価される、松山に今最も必要な即戦力の政治家です。
市役所が民間に率先して女性管理職を増やす取り組みに力を入れると同時に、民間企業への働きかけも重要になってくると思います。現在松山市の民間企業への女性活躍の取り組みは、コムズが行っている「まどんな応援企業宣言認証制度」というものがあります。女性活躍に積極的に取り組む企業を認証し、必要に応じて専門家を派遣したり、コムズの会議室が使えたる制度です。平成27年にスタートしましたが、令和2年に84社、令和3年に85社と、一年間で1社しか増えておらず、伸び悩んでいる状況です。その認知度にも課題があり、男女共同参画意識への効果にも残念ながら疑問が残ります。
人口減少問題や子育て支援を考えるときも、民間企業において男女格差是正、女性の経済的自立の促進、働きやすい職場環境の提供は、必要不可欠です。また意思決定の場に当事者である女性が増えることこそ、女性にとって真に働きやすい環境の整備が整ってくるものと考えます。
そこでお尋ねします。
本市の「民間企業における女性活躍推進事業」に関する取組と今後の計画について、どのようなことをお考えか、お聞かせください。
#松山市議会議員選挙2026候補者
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