田中 エリナ ブログ

松山市議会議員選挙2026候補者|全質問登壇4年。津田塾大卒の知性と現場調査で松山を動かす実務家

2026/4/24

松山市議会議員選挙2026候補者

津田塾大学で学んだ「自立して社会に貢献する精神」を胸に、4年間全議会で質問に立ち続けました。専門的な知性と徹底した現場調査を武器に、ふるさと納税増収などの実績を形に。確かな論理と実行力で、皆様と共に松山のポテンシャルを最大化させます! 

松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/

【要約】4年間の全質問登壇と現場主義で実現した「3つの成果」

【経済】稼ぐ市政の実現: ふるさと納税を3年で3.7倍(約24.6億円)へ成長させ、市民サービス拡充の財源を確保。

【安全】命を守る徹底追及: 城山土砂災害の現場を歩き、行政の調査不備を指摘。科学的根拠に基づく防災を提言。

【利便性】デジタル化の推進: 市HPの使い勝手を質し続け、リニューアルを決定。MaaS導入など次世代の移動手段を提案。

【全文】4年間の全質問登壇と現場主義で実現した「3つの成果」

松山市のWEBサイトを、より市民目線で使いやすくするための改善の取組について、問う。

松山市のWEBサイトが見づらい、使いづらいという声を、よく耳にします。ただし、ここで強調しておきたいことが一つあります。現在松山市のWEBサイトはシティプロモーション推進課の職員が独学で勉強を重ねて更新中で、専門研修などを受けていないことを考えると、松山市のWEBサイトの情報掲載量を考えても、職員の相当な努力と熱心な姿勢が見受けられます。実際に、市民から改善の希望があった際、新しいページが数日のうちに出来上がって更新されるなど、驚くほど迅速に対応されています。
しかし、そのような熱心な職員を有しながらなぜ松山市にWEbサイトが使いづらいという声が市民から上がるのか、この問題点について本日は質問したいと思います。
まずそもそもWEBサイトというものは、情報を発信したい側が、この情報を届けたいという観点で存在させるメディアではありません。偶発的に利用者の目に留まるSNSと違い、あくまでもWEBサイトは、利用者が「検索」を軸に成り立つメディアです。つまり見やすいWEBサイトというのは、情報がすべて網羅されているということでも、デザインが洒落ている、などということでもなく、利用者が検索した際、探している情報に、いかに早く、ストレスなく利用者がたどり着けるか?という点において優れるべきで、利用者の検索行動パターンにのっとって設計されるべきなのです。
例を挙げて説明します。例えば外国人と結婚がきまり、市役所のどこにどのような書類を提出すればいいかということを調べたい利用者がいたときに、まず松山市のトップぺ―ジに行きます。そこから少し下にスクロールすると、結婚・離婚というバナーがあります、利用者目線でいうと、この二つが一緒になっていることにも疑問が残りますが、ここで結婚離婚バナーを押すと、そのあとのページには、なんと松山市オリジナル婚姻届けのデザインが多数掲載されていて、かなり下へスクロールしないと、そこからほかの情報へ飛べないようになっています。オリジナル婚姻届けのデザインを知りたい利用者がそれほど多いとは思えないのに、結婚ページの冒頭にオリジナル婚姻届けがいくつも並んでいては、そこをスクロールするだけで、利用者にとってはいつまでも知りたい情報にたどり着けず、ストレスになってしまいます。じつは先月まで、外国人との結婚に関するぺ―ジは松山市WEBサイトに存在しておらず、今までは、ページにたどり着けないというより、情報がない状態でした。市民の検索ニーズをとらえているとは言えない状態と思われます。
ほかの例を挙げます。例えば外国人が自分の言語で松山市のWEBサイトを読みたいときに言語表記を変えるボタンを探すと、Multilingualという文字があり、これが多言語という意味なのですが、例えば英語ネイティブでない外国人にとっては文字で見ても、一瞬では意味が判断しにくい、難しい単語ではないでしょうか?Languageや、国旗のマークが並んでいるほうが分かりやすいと言えます。そしてその多言語ページをクリックすると、ドイツ語、韓国語、など見出しが並んでいるのですが、なんとその見出しが、日本語で書かれているのです。これを検索するのは外国語にたどり着きたい方が大部分と想定されるのに、見出しが日本語で結局読めないという謎の状況になっています。国旗のマークなどもなく、見出しは日本語で、本文に、日本語に交じってほかの言語の記載もあることでようやく自分の言語のページにたどり着けるものの、検索する利用者に寄り添っているとは言えない作りになっていることがお判りいただけると思います。
なぜこのような利用者の検索行動パターンを無視したWEBサイトになっているのか、それは自治体のWEBサイトは情報量が膨大なため、日々掲載しなければいけない情報をどんどん追加していくあまり、現状のような情報発信側の意向に沿ったWEBサイトになっていることが原因です。
これを改善し、松山市のWEBサイトを市民目線で運営するには、情報をどんどん足していくだけでなく、利用者の検索行動パターンを分析し、その想定検索行動に沿ってデザイン設計をリニューアルする必要があると考えられます。
予算に関して、現在広報松山の印刷および配送費用は、令和3年度、1億879万1千円に対し、公式サイトの運用経費はクラウド移行費用を含んでも、855万2千円と、紙媒体の7%になっています。月に二回の広報松山を楽しみにしていらっしゃる市民の気持ちを尊重するべきとは思いますが、市民のライフスタイルも変化し、オンライン上で情報収集を希望される市民も急増していることを考えると、WEBサイトへかけている予算が少なすぎると言えると考えられます。
そこでお尋ねします。
松山市のWEBサイトを、より市民目線で使いやすくするため、改善の取組に力を入れる必要があると思うのですが、本市のお考えを、お聞かせください。

#松山市議会議員選挙2026候補者

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田中 エリナ

田中 エリナ

選挙区

松山市議会議員選挙

肩書 松山市議会議員・経営者・起業家
党派・会派 無所属

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