2026/4/1

松山市議会議員の田中エリナ(無所属・会派まつやまチェンジアクション)です。
JR松山駅の東西が溶け合い、新しい鼓動が始まる。民間の知恵と熱意を呼び込み、次世代へ負担を残さない持続可能な街づくりを。
全国を見渡せば
民設民営型のアリーナや
ネーミングライツを活用し
公費負担を抑えながら
持続可能な運営を
実現している
事例もあります
民間資金を戦略的に導入し
自治体財政を圧迫しない
再開発モデルも存在します
JR松山駅周辺整備を
成功させるためには
西側と東側を
一体的に考え
民間とよりよく
連携することが
求められます
市民の関心も高い
事業ですので
お尋ねいたします
3月に発表予定の
モデルプランにおいて
想定している
民間投資スキームと
事業費に対する
民間資金の割合は
どの程度を見込んでいるか
また現段階で
具体的な関心表明や
投資意向の状況
モデルプラン発表後から
事業者公募までの
スケジュールを
お聞かせください
民間投資のスキームと
資金の割合は
駅西側のアリーナは
サウンディング型
市場調査の結果を踏まえ
現在様々な関係者と
協議をしている段階で
具体的な事例は
モデルプランで
お示ししたいと
考えています
また駅東側は
商業施設やホテルなど
民間主導での開発を
促します
次に民間事業者の
関心表明・投資意向は
これまで事業者と
意見交換を
重ねてきたところ
具体的な施設整備や
導入機能の提案があるなど
駅周辺整備への
関心は高く
投資も含め
事業参画の意向を
複数いただいています
またモデルプラン公表後の
スケジュールは
アリーナ整備は
事業スキームに合わせた
進め方で
公募を検討し
駅東側は
公募条件などの
精度を高める
検討などを
進めていく予定で
具体的なスケジュールは
モデルプランで
お示ししたいと
考えています
以上です
市民が安心し
不安ではなく
期待を持って
このプロジェクトを
見守れるよう
3月には
具体的なモデルプランが
示されることを
期待しています
#松山市議会議員 #まつやまチェンジアクション会派
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