2026/8/24
🕯️【灯ろうに込められた、それぞれの想い】
第43回福島とうろう流し花火大会に参加しました。
私自身、小さな頃から参加してきた、福島の夏の風物詩です。
子どもの頃は、灯ろうを流したり、花火を見たりすることがただただ楽しみでした。
でも、今は少し違った感覚で、この日を迎えています。
お盆の送り火として灯ろうを流すこと。
そこに、大切な人を偲ぶ想いが込められていること。
今回、参加された皆さまから、
「実は、昨年に、」
というお話や、
「震災以降、毎年来てるのです」
と、それぞれが誰を想い、どんな気持ちで灯ろうを流しているのか、お話を聞かせていただきました。
一つひとつの灯ろうに、それぞれの人生と想いが込められている。
そう思うと、川面を流れる灯ろうが、いつもとは少し違って見えました。
どこか心があたたかくなるような、そんな時間でした。
約6,000個の灯ろうが川辺を照らし、19時15分からは供養の花火が打ち上げられました。
長年にわたり、この大切な行事を守り、受け継いでこられた関係者の皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。
子どもの頃に楽しんだ風景を、今度はその意味を知る立場として見つめる。
こうした地域の文化や伝統を、これからも大切に次の世代へつないでまいります。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>馬場 ゆうき (ババ ユウキ)>🕯️【灯ろうに込められた、それぞれの想い】第43回福島とうろう流し花火大会に参加しました。