2026/8/9
【今度は、福島から熊本へ】
熊本地震による被災地支援のため、日赤福島県支部から「日赤災害医療支援コーディネートチーム」として、福島赤十字病院の渡部研一循環器内科主任部長と看護師、事務職の計3名が現地へ派遣されることとなり、市を代表して激励に伺いました。
渡部医師は、10年前の熊本地震や能登半島地震の際にも、現地で支援活動にあたられています。
私からは、15年前の東日本大震災・原子力災害を振り返りながら、こんな話をしました。
「私自身、被災から2週間ほど経った頃が、一番精神的につらかったことを覚えています。」
被災直後だけではありません。
時間が経つ中で、不安や疲れが積み重なっていきます。
だからこそ、被災された皆さまの心に寄り添いながら、現場と本局をつなぐ皆さまの役割に、大きな期待をしています。
15年前、全国の皆さまに支えていただいた福島から、今度は被災地を支える側へ。
一人でも多くの命を守り、被災された皆さまの安心につながる支援となることを、心から願っています。
一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
なお、福島市では、熊本地震の被災地支援のため、市役所、全16支所、保健福祉センター等で募金活動を行っています。
これまでにも多くのご寄付をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
福島から熊本へ。
今度は私たちが、支える番です。




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