2026/7/10
NCV様より福島市へ、避難所で活用するタブレット端末30台をご寄贈いただきました。
心より感謝申し上げます。
災害時に一番大切なのは、「必要な情報が、必要な場所へ、すぐに届くこと」です。
災害時には、避難者数や支援物資の状況、避難所の混雑状況など、刻一刻と状況が変化します。その情報を正確かつ迅速に共有できるかどうかが、避難所運営や支援の質を大きく左右します。
今回ご寄贈いただいたタブレット端末は、そうした情報をリアルタイムで共有し、より円滑で安心できる避難所運営につなげるために活用してまいります。
NCV様とは、災害時の情報通信基盤の強化に関する協定を締結しており、今回のご寄贈も、その連携の大きな力となります。
行政だけで災害に備えることはできません。企業や地域の皆さまと力を合わせる「官民連携」があってこそ、市民の命と暮らしを守ることができます。
温かいご支援に改めて感謝申し上げるとともに、今後も官民が力を合わせ、災害に強く、安心して暮らせる福島市を築いてまいります。

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