2026/5/30
東北絆まつり2026盛岡。
まつりを通して、東北が一つになる。
ご来場いただいた全ての皆さま、ご参加くださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
2日目は雨も降りましたが、それを吹き飛ばすような熱気と笑顔に包まれ、盛大に幕を閉じました。
私にとっては、市長として初めての東北絆まつり。
東北国道協議会、東北市長会、中核市長会などを通して、東北6市の市長の皆さまとお会いする機会も増えていましたが、今回あらためて、東北の“つながりの力”を肌で感じました。
温かく迎えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。
掛け声が聞こえれば、街がわかる。
「ラッセラー、ラッセラー!」(青森)
「サッコラ チョイワヤッセ!」(盛岡)
「ソーレ ソレソレ!」(仙台)
「ヤッショ、マカショ!」(山形)
「ワッショイ!」(福島)
そして、空へ天高く掲げられる秋田の竿燈。
それぞれのまちの誇りと歴史、文化が、東北の絆として一つにつながっていました。
開催地・盛岡は、450人の踊り隊。
歴史と現代を融合させた音頭、一糸乱れぬ隊列、そして圧倒的な熱量。
本当に素晴らしい開催でした。
そして総会では、来年の開催地が福島に決まりました。
15年前、東日本大震災を高校生として経験した私が、今、市長としてこのバトンを受け取ります。
ここまで絆をつなぎ、東北を支え続けてくださった全ての皆さまに、深く感謝申し上げます。
次は福島。
東北の力を、福島から。
皆さまとともに、新たな歴史を刻めるよう、全力を尽くしてまいります。





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