2026/5/27
清水地区にて福島市総合防災訓練を実施しました。
いつきてもおかしくない災害。
防災の日は、9月1日ですが、福島は水災害の懸念もあるため、予見可能性が高まる前の時期に行う決断をしています。
地域の皆さま、学生、DMATをはじめとする医療機関の方々、警察、消防、自衛隊、NTT、東北電力などなど、本当にたくさんの方のご協力があって実現できていることに、ひとえに感謝申し上げます。
会場では、学生自らが、避難所運営に協力してくださり、今回市内全域に配備できるパーテーションの組み立てを教えていたり、
各ブースでは、皆さまの得意分野のプレゼンが行われ、
実際の訓練は、言葉で表しづらいほど大掛かりなものでした。
私自身も訓練全体を確認しながら、各機関の連携や対応手順、現場で見えてくる課題を検証しました。
災害対応において重要なのは、平時から課題を洗い出し、一つひとつ改善を重ねていくことです。
災害時に命を守るためには、行政だけでなく、地域全体で備える力が欠かせません。
これからも、市民の皆さまが安心して暮らせる福島市を目指し、防災・減災の取り組みを着実に進めてまいります。






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