2026/8/1
7/31
■宗像市議会に「子ども議会体験会」の傍聴に行ってきました。
2時間全体を通して、
実際の議会の流れと近い形で実施。
司会の方が、議会や議員の役割、
議会用語を説明して
「今、このタイミングで、議員は何をするのか」を
伝えており、
ツボにはまりまくりでした。
子どもたちの意見も活発でした。
やはり当事者の声は大事。
上程された議案に対して、
あらゆる角度、あらゆる立場からの意見。
そしてよく考えて、
「賛成」「反対」を表明していました。
ときおり、
「子ども議会をしたらどうですか?
子どもたちに言いたいことを言わせたい。」
という声も受け取ります。
「議会」は
「議して決するところ」
言いたい放題の場ではなく(意見はもちろんいってよいですが)、
「多様な住民代表で議論をして」
「住民代表として決める」
場です。
子どもたちの姿、
宗像市議会の皆さんの運営の準備から、
すごく勉強になりました。
関わっている皆さんの一言一言に、
「民主主義」が詰まっていた。
■午後からは、
「糸島市高齢者保健・福祉事業運営協議会」の傍聴です。
今年度は、
「糸島市高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画」の策定があります。
そのために昨年度は住民のニーズ調査を行っていて、審議会ではその報告もありました。
ネットでも調査結果は読むことができますが、担当課から話を聞き、委員の皆さんの質問を聞くことも勉強になります。
またまた新たな情報を得て、
頭の整理をしなきゃーというところです。
#糸島市
#糸島市議会議員
#佐藤倫子
#さとうみちこ
#こどもの権利

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