2022/11/11
名古屋市は、旭川市、神戸市と同様、ユネスコデザイン都市認定を受けています。今回の名古屋視察で、ユネスコデザイン都市であることを、まちづくりの様々な場面で積極的に利活用できることを学びました。
名古屋市は、デザイン都市としての活用を戦略的に進めるために、文化行政を教育委員会から切り離し、市長部局に専門部署を設置しました。
同部署では、若手デザイナー育成事業や大学と行政の連携、さらにはデザイン都市間国際交流事業などを幅広く仕掛けています。
具体的には、地元大学生に観光して欲しい名古屋、オーストラリアの交流都市の大学生に観光したい名古屋それぞれを提案してもらうなどのワークショップを1週間一緒にやったりしているそうです。
また、海外のユネスコデザイン都市の大学と交換留学も数多く実施しているそうです。これもユネスコの枠組みでの様々な交流の中で実現していったとのことでした。
旭川市も、今後、名古屋市、神戸市との様々な連携を通じて様々なノウハウを学んで吸収し、様々なまちづくりの場面に活かしていけることは確実です。何か楽しいことが起きそうだ‼️私も仕掛けに参加したくなりました‼️


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