2026/5/15
慶應義塾全国議員連盟の視察で、静岡市、浜松市、名古屋市を訪問しました。
このうち、愛知県が開設した「STATION Ai」という産業創造施設には特に感動しました。同施設では、若いスタートアップ企業家達が高度かつ自由な環境のもと、新たなチャレンジに日々尽力しています。
1 旭川市と先端産業創造施設との連携協定を‼️
旭川市は、将来を見据え産学官金連携による地域産業の創造に尽力しなければならない状況にあり、愛知県の先行事例を見習っていく必要があります。
行政と地域の各大学等が連携を深めつつ、コンソーシアム機能については、自力での作出のみならず、愛知県の各施設との連携を深めることで、そのメリットを巧みに利活用していくことが重要です。彼らも全国範囲での連携に期待しているとのことです。
具体的には、ラピダスで製造された半導体を利活用した産学官金連携による産業創出を追求するならば、「STATION Ai」と連携して様々なスタートアップ創出事業を積極的にすすめるべきです。
また、半導体利活用自体の研究開発を追求するならば、「知的拠点あいち」と連携し、半導体研究主体たる旭川高専とAI研究主体たる旭川市立大学、さらに、これらを用いた先端医療機器開発に向けて旭川医科大学らが主体的積極的に研究開発を深めていくべきです。
2 先端産業創造施設への職員派遣を‼️
さらに、刈谷市は、STATION Aiへの数年単位での市役所職員派遣を実施しています。私は、本市からもスタートアップに明るい優秀な職員派遣を実現させ、オープンイノベーションに関する情報収集と人的連携強化をすべきと強く考えます。
3 結論
時代と先端技術開発に取り残されないために、そのような思い切ったスピード感あるチャレンジこそが本市にはいま求められています。
※写真はようやく食べた名古屋駅新幹線ホームの立ち食いきしめん450円。NHK72時間でも取り上げられてました!

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