2026/1/10
旭川市森山病院主催市民公開講座「何処でも何でも可能にする、テトラスキーを超える技術の探求」に参りました。
講演者は、Jeffrey P. Rosenbluth 教授(米国ユタ大学健康科学センター、脊髄損傷急性期リハビリテーションプログラム科長)でした。
テトラスキーは、米国ユタ大学で開発された重度・重複障害がある方でも、座ってジョイステックや呼吸を使って自分の思い通りに滑ることのできるスキーです。 現在、旭川パラスポーツ協議会がユタ大学から技術指導を受け、旭川から日本全国、アジアに向けた普及をするための取組を進めているとのこと。
講演会には、香川県高松市議の方々もおられました。高松と旭川が連携し障害のある方々が、夏は高松市でマリンスポーツを楽しみ、冬は旭川市でスキーを楽しむことができればどんなに素晴らしいだろうとお話しされていました。
また、会場には、多くの旭川市内研究者がいらっしゃいました。市内の大学等研究機関が一体となって口や腕の筋肉だけでコントロールできる機材開発をすすめたらどんな楽しみな物ができあがるのだろう。期待に胸がふくらみました。
誰一人取り残すことなく、皆が幸せになれる旭川を目指して、行政、議会がやるべきことにしっかりと取り組んで参りたいと気持ちを新たにしました。

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