2026/8/9
皆様こんにちは!
練馬区議会議員日本維新の会
「吹田(スイタ)ひでとし」でございます。
本日は東京二十三区清掃一部事務組合一般廃棄物処理基本計画(第六次計画)の内容が練馬区議会みどり環境等特別委員会において先日報告されましたので、その内容の共有をさせていただきます。
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第六次計画の期間は令和八年度から令和二十二年度となっておりますが、国のゴミ処理基本計画策定指針に基づき、おおむね五年ごとに改定がされると記載があります。 東京23区のゴミ量については、1人あたりゴミ量が減る傾向にある一方で、人口増に伴いゴミの総量増加が見込まれる。
また、平成初頭に建設された清掃工場の建て替え時期が重複する中においても、全量焼却体制を維持して、最終処分場をできる限り長期利用できるように延命化を図っていくなどの課題・状況があるということです。そこで、 東京23区一斉開始を想定するゴミ減量3つの政策案の検討、ゴミ減量効果を含む推計を行い、比較検証をしてきたとのことです。

その3つの政策案の内容は、
①「資源化可能な事業系古紙の工場搬入規制」。本来、資源化できる古紙の焼却工場への搬入抑制ということだと思います。
②「廃棄物処理手数料の増額」。事業者負担ですね。これが増になることでのゴミ抑制インセンティブ。
③「家庭ゴミの有料化」。これも多摩地域では進んでいると聞いておりますが、区民負担の増などが懸念され、反発の大きい政策かなと理解をしております。
そして、その検討を進めた結果、①および②についてはロードマップを策定して着実に進めることとし、③については引き続き実現に向けた検討を進めることを確認したと記載があります。
簡単ではありますが、「東京二十三区清掃一部事務組合一般廃棄物処理基本計画(第六次計画)」の報告についてお伝えをさせていただきました。練馬区議会議員日本維新の会、吹田ひでとしでございました。失礼いたします。

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