2026/7/30
本日は、国営土地改良事業「北淡路地区」の施設整備に係る要望活動のため、近畿農政局へ伺いました。
淡路市北部の丘陵地に位置する「北淡路地区」は現在30社を超える企業が農業へ参入してくださり、活気に満ちています。
玉ねぎをはじめとする野菜はもちろんのこと、近年はオリーブやワイン用の葡萄栽培も行われており、6次産業化への積極的な取り組みが進められています。さらに、明石海峡大橋から近く景観も素晴らしいという地の利を活かし、観光農業も盛んに行われています。
しかし、事業開始から60年近くが経過しており、農業を支える水理施設の老朽化が大きな課題となっています。
古くから「御食国」と呼ばれるこの地域の食のブランドをさらに高め、淡路市の魅力をより一層引き出していくためにも、今後も粘り強く要望活動を続けてまいります。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>戸田 あつひろ (トダ アツヒロ)>【淡路市】次世代へ繋ぐ淡路市の農業