2026/7/17
去る7月6日から13日にかけて、淡路市とブラジル・パラナグア市との「姉妹都市提携40周年」を記念し、使節団として現地を訪問してまいりました。片道約30時間以上の長旅でしたが、アドリアーノ・ハモス市長をはじめ多くの市民の皆様と心と心の繋がりを持つことができた素晴らしい訪問となりました。
今回の訪問では、行政や経済、文化など多岐にわたる分野で交流と視察を行いました。 特に印象深かったのは、急速に発展するパラナ港の活気です。私たちが普段口にすることのあるブラジル産の鶏肉はパラナ港から輸出されてもおり、取り扱いコンテナ数は10年で2倍に成長しています。また、パラナグア市からは水産養殖事業への意欲も伺い、本市との新たな連携の可能性も強く感じました。
今の時代、多様な文化や価値観を尊重し合う多様性の受容は必要不可欠です。遠く離れた国の人々と直接触れ合い、異なる文化や歴史を肌で感じることは、次世代を担う若い世代の方々にとって、世界へ視野を広げ、自らの無限の可能性を拓く大きな力になります。この40年間で先輩方が築き上げてきたパラナグア市との絆を、これからは私たちの子どもたち、若い世代へとしっかりと引き継いでいかなければなりません。
海を越えた心と心の繋がりは、淡路市の未来をさらに豊かにしてくれます。 今回の訪問で得た経験と繋がりを、今後の市政、そして子どもたちの国際感覚を育む教育へとしっかりと活かしてまいります。
関係者の皆様、そして温かく送り出していただいた市民の皆様に心より感謝申し上げます。







この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>戸田 あつひろ (トダ アツヒロ)>【淡路市】ブラジル・パラナグア市との友情