2025/9/6
皆さん、こんばんは。緑マンこと、染谷直人です。
今年は、私自身の境町議会議員選挙に始まり、少し関わった参院選、そして茨城県知事選と、まさに選挙イヤー。
そんな中で、ふと考えるのは―「多様な民意をどう包み込むか」ということです。参院選では、議論の前提そのものがかみ合わない場面が多くありました。私は「保守であろうと何であろうと、国民の生活が第一」と思っていました。ところが、その考え方自体を「差別的だ」とする声もあり、正直なところ違和感を覚えたのです。しかし、それもまた一つの民意。受け止めざるを得ないのだと感じました。
そこで思ったのは、基本に立ち返ること。自分の思考の癖や価値観を見つめ直し、相反する意見に一度は耳を傾け、呑み込んでみる。その積み重ねがあってこそ、「私こそ正しい」と反発せずに、落ち着いた大人の議論ができるのではないかと思います。多様性を掲げながらも、実際には他を受け入れず固執してしまう姿を、皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?
それは自分自身にも重なります。だからこそ、自戒を込めて「多様性を認める」という姿勢を忘れずにいたいと強く思うのです。
人が集まれば意見はぶつかります。大事なのは、その中でどう納得を生み、成果へとつなげるか。これからも多様性を認めた上で、主張のできる人でありたい。毎度、堂々めぐりかもしれませんが、私が大切にしたいと思うことです。
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ソメヤ ナオト/36歳/男
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