2025/10/17
不良外国人が行う犯罪の標的は,老人・女性と,抗えない子供ですよ.
そう.それは熊駆除問題と同じです.
自分は襲われないと思っている左向き加減の平等真理教の老人・女性・子供こそが
彼らの獲物です.
気づいて文句を言っている大人の男性には襲いかかってはきませんよ.統治されていない彼らは動物と同じです.
オスの成体は怖いんですよ.
これで日本人が「自警団」を形成した場合,結局それは「シン・ヤクザ」の誕生の萌芽になります.国や行政は何もしてくれないどころか「敵」を追加投入してくる.警察も日和見主義で当てにならない.一方,家族の中では女・子供・老人が不良外国人から被害を受ける.そうしたら自分で守る必要があると考えるのは自然だと思いますよ.Google曰く
「例えばイタリアのマフィアの歴史は19世紀,イタリア統一前後のシチリアで封建制度の崩壊と警察権力の不在の中で,自警団や農村の搾取構造から発展しました.暴力的な仲介者として権力を築き,不法な利権を追求する犯罪組織へと変化し,シチリア島を中心にラ・コーザ・ノストラなどが生まれました.その後イタリア系移民を通じてアメリカにも伝播し,禁酒法時代にアメリカのマフィアが大きく発展するきっかけとなりました.」
だそうですね.
移民はこういう社会不安定化のリスクが極めて大きいです.
ものすごいコストを払って国境管理を行っているのにはそれなりに理由があります.
1989年ハンガリーのPan Europa picnic(汎ヨーロッパピクニック)から本格的に始まった,ヨーロッパ内の国境をなくしていく試みも,「逆レコンキスタ」のようにムスリムがヨーロッパに入って来たことで「国境の価値」が見直され,今では国境を厳格にする方向に進み始めました.ヨーロッパでは電子ビザも開始され,移民に必要な語学の合格水準も大幅に引き上げられました.
例えば国立ウィーン大学(Wiennationale Universität)留学には,前にはB2(準1級水準)で良かったものが,今ではC1(1級水準)に引き上げられました.その上,試験そのものも難しくなりました.ÖSDもGoethe Instituteも数ランク難しくなりましたね.
ヨーロッパ全般が「もうこれ以上の外国人は今はいらん」と言っている中,日本は長期滞在ビザ申請のための語学要件をN1(準1級水準)からN3(3級水準)まで引き下げたり,1,000万人外国人労働者を入れるとか言ってみたり.アメリカやヨーロッパで行き場を失った「先進国に慣れてしまった移民たち」が平衡移動で日本に来てしまうタイミングでこの政策は頭悪すぎです.
ルシャトリエの原理から学び直してはいかがでしょう?(続く)
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マツウラ カツユキ/57歳/男
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