2025/4/12
こどもの遠足や修学旅行などの行事ではバスや宿を貸し切ることが多いですが、少子化で人数が減ると一人ひとりの費用負担が大きくなります。昨今の物価や人件費の高騰で、その負担は更に大きくなっています。
自治体内に複数の学校があれば、合同実施が割とポピュラーな選択肢として用いられるのですが、清川村のように自治体内に1つしか小学校がないなどの状況では、隣の自治体との広域連携を模索しなければなりません。
しかし、うまくできれば、家庭や自治体財政の負担軽減になりますし、こどもたちが普段出会わない他校の児童生徒と出会う機会にもなります。
小林
少子化によってこどもたちの遠足や修学旅行などのコストが高まっています。
厚木市では複数の学校で合同実施することによってバス代等の経費を節約するなどの対策が既に取られていますが、清川村も他自治体と連携して実施することで、保護者負担を軽減することはできないでしょうか。
村の回答
学校にヒアリングしたところ、他校との調整が大変になるなどの理由から、現状通りの実施方法が望ましいとのことだった。
→学校から調整が大変だからやりたくない、という回答が出てきたのは、理由としてやや残念でした。
自治体が違うとはいえ、清川村の教職員は近隣の市町と相互に異動し合う関係であり、多くの教職員が厚木市や愛川町などでの勤務経験をもっています。ぜひうまく連携していって欲しいところです。。
この記事をシェアする
コバヤシ ダイスケ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>小林 大介 (コバヤシ ダイスケ)>予算質疑 遠足や修学旅行を近隣自治体と合同実施できないか