2024/7/27
【廿日市市】医療 令和6年第29週(7月15日から7月21日)新型コロナ医療ひっ迫警報が発令されています。
広島県感染症発生動向調査において、令和6年第29週(7月15日から7月21日)の定点医療機関(115施設)からの新型コロナウイルス感染者の報告患者数が、呉市および福山市保健所管内(呉市、福山市)で、広島県独自に設定した医療ひっ迫警報開始基準値を上回りました。
現時点で医療ひっ迫している状況ではないものの、このままの増加スピードが継続した場合、さらに医療への負荷が増大するため、県内全域に「新型コロナ医療ひっ迫警報」が発令されました。
新型コロナウイルス感染症においては、医療ひっ迫を避けるため、次の点に注意してください。
・発熱時の体調不良時は不要不急の外出を控えてください。
・手洗いや換気などの基本的な感染対策を行ってください。
・マスク着用推奨場面(医療機関や高齢者施設などの訪問時)でのマスク着用を徹底してくだい。
・軽症時は自宅療養をし、検査や診断書発行などのための救急受診を控えてください。
・帰省などで高齢の方と会う場合や大人数で集まる場合は、感染予防を心がけましょう。
★熱中症の予防にもご注意ください
新型コロナウイルス感染症の症状は、頭痛や倦怠感など、熱中症と似た症状が多いことから夏は気づくのが遅れる事があります。また、熱中症の後は免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなる事があります。
#広島県 #廿日市市 #医療
#コロナ #新型コロナウイルス感染症 #医療逼迫警報


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>よしや 智晴 (ヨシヤ トモハル)>【廿日市市】医療 令和6年第29週(7月15日から7月21日)新型コロナ医療ひっ迫警報が発令さ...