2026/4/28
【廿日市市】議会 呉市議会へ行政視察に伺い、「主権者教育」の取組について学んできました。
私が、市議会議員になった理由の一つは、廿日市市の主権者教育充実のため。
議会全体での来年度の本格的な実施にむけて、市内の中学校や高校で、試行的取り組みを進めています。
そんな中、他市町の事例からの学びも大切ということで、先週呉市議会にお邪魔してきました。
呉市議会では、高校や大学に出向き、議員が直接若者と意見交換を行う取組が続けられています。
特徴的なのは、大人数の講義形式ではなく、少人数のグループに分かれて対話するスタイル。これにより、生徒の皆さんが自分の言葉で意見を伝えやすくなり、議員と直接話をする事で、多くの気づきが生まれているとのことでした。
また、事前に生徒から質問を受け取り、議員がしっかり準備したうえで臨むなど、「その場限りで終わらせない工夫」も印象的でした。
実際に若者からは、
「政治が、そして政治家が身近に感じられない」
「投票しても変わらないのでは」
といった率直な声もあったそうですが、意見交換を行うことで、意識の変化が生れています。
若者の声に真正面から向き合い、議会としてどう応えていくか――。
廿日市市議会でも、主権者教育は始まったばかりですが、今回の学びを活かしながら、「若者の声をしっかり聴き、つなげていく議会」を目指していきたいと思います。
若い人達に、何かを残すこと。
すぐに見える成果、ではなく、将来への種をまくこと。
それが一番大事なことだと考えています。
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