2026/3/11
【廿日市市】 令和7年度(2026年)の四季が丘中学校卒業式で、もらい泣き寸前。
先週、廿日市市立四季が丘中学校の卒業式に参列してきました。
今年の卒業生は、私にとっても関わりの深い学年。
2年生の時、これまで四季が丘の有志で開催していた防災キャンプに、お昼のイベントの運営主体として、初めて参加してくれました。
3年生の時は、市議会の主権者教育の試行的な取り組みとして、政策提案型の模擬議会の開催に協力してくれました。
地域や社会と関わりながら学んできた皆さんの姿を、これまで間近で見てきただけに、今日の卒業式は感慨深いものがありました。
式はとても温かく、心に残る素晴らしいものでした。
実は、3回ほど思わずもらい泣きしそうに。
1回目は、卒業生代表の答辞。
あふれる気持ちに、仲間や先生、家族への感謝の言葉が詰まってしまう。
そんな姿に、ぐっと来てしまいました。
2回目は、全校合唱。
歌は、東日本大震災を契機に制作された「群青」。
これまでの学校生活の積み重ねが感じられました。
そして3回目は、卒業生が退場する場面。
担任の先生方が涙ぐみながら見送る姿に、胸が熱くなりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして、これまで皆さんを支えてこられた先生方や保護者の皆さまにも、心から敬意と感謝を申し上げます。
これから歩むそれぞれの道が、少しでも明るいものになるように。
地域の大人の一人として、そして市議会議員として、私自身もしっかりと精進していきたいと思います。
卒業生の皆さんの前途に、心からのエールを送ります。
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