2025/7/19
【廿日市市】教育 広島大学附属三原小学校の主権者教育に参加。
7月4日、県内他市の議員さんとのご縁で、広大附属三原小学校の主権者教育に参加させて頂きました。
主権者教育とは、「子どもたちが政治や社会の問題に関心を持ち、自ら考え、自ら判断し、行動する主体的な態度を養う教育」とされています。
平たく言うと、自分の身の回りの様々な困りごとを自分事として捉え、必要な時は、解決のために主体的に動くことが大切だ、と知っておくこと。
今回の授業に参加させて頂き、
とってもとっても楽しかったです!!
色々な街から来た8人の議員の自己紹介の後、各グループに分かれて、一人一人が考えた個別の政策を発表してもらい、私も含めた皆で一つ一つ話し合っていきました。
具体的に提案された政策は、
・駐輪場のない公園の自転車マナー向上と駐輪場の設置
・駐輪場における自転車駐輪のマナー向上
・高架下のハトの糞対策
・高学年のシャープペン使用許可を
・自家用車での登校をなくすために
・道路の安全確保(蜂対策)
などでした。
自分たちの身近な所から見つけてきた課題。
まさに主権者教育の肝だと思います。
もっともっと、ゆっくり皆と話し合いたかった。率直な感想です。
後日頂いた生徒の皆さんの感想の一部を紹介(笑)。
「議員さんって、権力とお金にまみれている仕事かと思って、ちょっと白い目で見ていたけど、今日実際に対話をしてみて、皆さんすごく楽しそうで、ちょっと政治に興味を持つようになりました。 実は、結構サラリーマンとか、農家さんからなっていた人が多くてびっくりしました。市議会議員の人でも失敗をすごくいっぱいしていることを知って、少し安心しました。」
「議員さんたちが来る前は、議員さんは私達とは違って偉い人だから、住む世界が違うと思っていたけど、会ってみたら普通な感じだったから驚いた。」
「最初、やっぱり政治には興味ないし、実際どうなのかなぁ、とめちゃくちゃうっすら好奇心しかありませんでした。でも、議員さんたちが入った瞬間、なんかもしかしていい人?と勝手に思っていました。 8人の方のお話を聴いて、8人とも個性があふれるお話で、聴いてて楽しくて、こんなに喋れるってすごいな、と強く感じました。実際に共感できることばかりで、びっくりしました。」
そうです!
皆と変わらない普通の大人です。
政治は遠いものではない。
自分の近くの身近な困りごとを解決すること。
それを、肌感覚で感じてくれた事が嬉しいです。
主権者教育を、廿日市で充実させたい。
そう思って、市議会議員になりました。
廿日市でも、議会全体で取り組んで行けるように、現在、話し合いを進めています。
乞うご期待ください!!!
*写真 三原城跡の中にある三原駅。
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