2025/6/20
こんにちは! 北口つよしです。
私のキャッチコピーは
「防災につよし! 環境につよし! 未来につよし!」

これまで、海抜ゼロメートル地帯・葛飾の防災に力を注いできました。その取り組みは、こちらでご紹介しています。
👉 防災の取り組みについて
また、物価高への対策を含め、今回の都議選に向けた政策は、こちらにまとめました。
👉 都議選に向けた政策
今日は「環境」をテーマに、この4年間の取り組みとこれからの挑戦についてお伝えします。
私は、元エンジニアとしてハイブリッド自動車の開発に携わってきました。
ハイブリッド車は「限られたエネルギーをいかに効率よく使うか」という挑戦の結晶です。
この技術者としての経験を、今度は街づくりや東京のエネルギー政策に活かしたい――。
そんな思いで、都議会の場で努力してきました。
東京は、エネルギーだけでなく、食料品やさまざまな資源も地方に依存し、消費中心の都市です。
原発事故以前は、福島や新潟の原発から電力を受け、今は火力発電で需要をまかなっている状況です。
しかし、火力発電は温室効果ガスを出し、気候変動を加速させます。
気候変動の影響で、私たちは毎年のように豪雨や猛暑に苦しんでいます。
「未来の東京を、私たちはどうデザインするのか」
それは、今を生きる私たちに託された大きな課題です。

グリーン水素とは、太陽光や風力など再生可能エネルギーから作る水素で、製造過程でも二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーです。
燃料として使っても、水しか排出しません。
温暖化対策の切り札になります。
私は、このグリーン水素を東京の新しいエネルギーの柱にしたいと考えています。
今年度中に、大田区・京浜島に東京都の「水素製造拠点」が完成予定です。
こうした取り組みにより、「東京都産のグリーン水素」を使ったバスやトラックの運行が可能になります。
東京が自ら生み出す再生可能エネルギーで、街を動かす時代が始まります。

この4年間、私は都議会で グリーン水素を使った都バスの導入 を提案し、実現に向けて動いてきました。
● すでに、燃料電池バスの運行が一部でスタート。
● 水素ステーションの整備も進み、より広いエリアでの導入が視野に入っています。
● 京浜島の水素製造拠点の完成を機に、グリーン水素の活用をさらに拡大していきます。
👉水素バスの視察に行った時の動画はこちら
これからは、こうした取り組みを「特別な試み」で終わらせず、東京全体に広げていく――これが私の今後の挑戦です。

東京には人も技術もそろっています。
未来の子どもたちに、安心して暮らせる東京を引き継ぐために――
これからも挑戦を続けていきます。
どうか、北口つよしに、この仕事を完遂させてください。都政に送り出してください。
どうかよろしくお願い申し上げます!
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キタグチ ツヨシ/51歳/男
ホーム>政党・政治家>北口 つよし (キタグチ ツヨシ)>【葛飾 都議候補・北口つよし】の実績と政策 北口つよしの強みを活かし、環境未来都市・東京を目指す!