2025/6/8
葛飾区では、教育・子育て支援や防災対策など、暮らしに直結する分野の取り組みが、全国に先駆けて進められていると、自信を持って言えます。
実際、他の区の議員さんから「葛飾、進みすぎですよね!?」と、驚きを持って賞賛されることも少なくありません。
先日、葛飾区の青木区長と、現在直面している課題や、これから目指す政策の方向性について語り合う機会をいただきました。
その模様は動画にしましたので、ぜひご覧ください。
お時間のない方のために、今回はその概要をブログにまとめました。
対談の中で青木区長から、
「区民の皆さんがどんなことに困っているのか、公明党の議員さんが現場で声を聞いてくださっていて、とても参考になります」
とお声がけいただき、とても嬉しかったです。
私自身、「現場主義」を信条にしてきました。これからも、その姿勢を貫いてまいります。

葛飾区では、区立小中学校の給食費無償化を、人口10万人以上の自治体として全国で初めて実現しました!
さらに今年度からは、修学旅行費の無償化や副教材費の一部補助も始まっています。
また、粘り強く訴え続けてきた第1子(0〜2歳)の保育料無償化も、いよいよ9月から東京都全域でスタートします。
「葛飾は子育てしやすい街」と言っていただけることが、何よりも嬉しいです。心の中でガッツポーズしています!
今後も、葛飾の子育て支援をさらに充実させていきたいと思います。
葛飾区は、海抜ゼロメートル地帯が多くあります。周囲の川(中川・荒川・江戸川など)より土地が低く、水の逃げ場が少ないため、大雨や川の増水によるリスクが高い地域です。
そこで国と東京都は連携し、中川・新中川の護岸・河川堤防の耐震化(補強)、堤防のかさ上げ整備を進めてきました。
また、地域の大きな河川に雨水を排出する治水対策も進めており、これにより洪水リスクを抑えることができます。
ある30代のご夫婦から、こんなお話を伺いました。
「子育てしやすい葛飾に住み続けようと家の購入を検討した時、心配だったのが台風や川の氾濫のリスク。でも、堤防のかさ上げ工事が進んでいると知って、信頼して購入を決断できました」
こうした区民の皆さんからの信頼と期待に応えるためにも、確実かつ迅速に、堅固な堤防整備を進めてまいります。
一方で、川は「恐いもの」というだけではありません。葛飾区の景観に、川は欠かせない存在です。
現在は「葛飾中川かわまちづくり計画」として、水辺に散策道や見晴らしデッキ、船着場などを整備し、安全で楽しいリバーサイド空間の実現に向けて動いています。ぜひご期待ください!
今年1月、八潮市で道路の陥没事故が起きた際には、足立区の公明党都議から連絡を受け、葛飾区内の銭湯を被災者に無料開放する迅速な対応が実現しました。
青木区長からも、
「災害対策は連携が本当に大事。今後も連携を深めていきたい」
との言葉をいただきました。
公明党には、全国に約3,000人の国会議員・地方議員が連携する「チーム3000」のネットワークがあります。
このつながりを生かして、区民の皆さんが安心して暮らせる葛飾、そして東京を実現していきます。
「こんなことで困っている」「ここをもっと良くしてほしい」――
どんな小さな声でもかまいません。葛飾以外のお話でも、すぐにつなぎます。どうぞ、お気軽にお寄せください。
北口つよし(東京都議会議員・葛飾区選出/公明党)
▶ 公式サイト:https://kitaguchi-tsuyoshi.com/
▶ X(旧Twitter):@kitaguchi_komei
▶ YouTube:北口つよしチャンネル:@kitaguchi55
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キタグチ ツヨシ/51歳/男
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