2026/7/23
【宮城小学校区の学童待機児童について】
昨日、宮城小学校区に住む保護者の方から、学童待機児童について切実なご相談をいただきました。
夏休みに入っても入所の見通しが立たず、仕事への影響を心配されているなど、子育て世帯にとって深刻な状況です。
ご相談を受け、こども未来部長へ現状を確認しました。
確認したところ、 ・学童クラブの入所順は各事業者が管理しており、市が個別に変更することはできないこと。 ・宮城っ子児童センターでは「放課後居場所緊急対策事業」を実施していること。 などを確認しました。
一方で、相談者からは 「学童とは役割が異なり、不安もあるため利用は考えていない」 との率直なご意見もいただきました。
実はこの課題については、令和7年3月定例会の一般質問でも取り上げています。
私は議会で、 「高学年(4〜6年生)の利用が多く、新1年生が待機になっているという声がある」 ことを踏まえ、
『小1の壁』を解消するため、新1年生を基本的に優先して受け入れられる仕組みづくりを検討すべきではないか。
と提言しました。
今回のご相談は、議会で取り上げてきた課題が、今も現場で続いていることを改めて実感するものでした。
子育て世帯が安心して働ける環境づくりのため、引き続き現場の声を大切にしながら、改善に向けて取り組んでまいります。
皆さまからのご意見・ご相談もお気軽にお寄せください。
#浦添市 #浦添市議会 #学童 #待機児童




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