2026/5/27
【あの宇宙ロケットの会社が、子育て支援も!株式会社シューゼット様を訪問しました|〜戸田市の地元企業と子育て支援を考える〜】
こんにちは😊
「あの宇宙ロケットの会社が、戸田市で子育て支援も始めようとしている。」
そんなお話を伺って、現在、戸田市の地元企業「株式会社シューゼット」様を訪問させていただいています。
前回は石田社長との対談でしたが、今回はご夫婦で、石田まゆみさんも交えて、3人で様々な意見交換をさせていただきました。
株式会社シューゼットさんは、戸田市で何十年も続く、地元の「ものづくり企業」です。
人気商品「シューキーパー」の開発・販売でも知られていますが、もともとは航空宇宙産業に関わる製品加工を行ってきた企業で、テレビ番組「出没!アド街ック天国」でも紹介されました。
航空宇宙関連製品の製作加工を「第1事業部」として展開される一方で、発明部門である「石田万友実企画研究室」を「第2事業部」として運営されているそうです。
そして今、シューゼットさんの主力商品の特許が満了を迎えるタイミングで、新たに「第3事業部」として、「地域の子育て支援に関わる新事業」の立ち上げを検討されているとのことです。
石田社長は、「あの宇宙ロケットの会社が、子育て支援も始めたんだね、と言ってもらえるような事業にしたい」と話されており、その言葉がとても印象に残りました。
また、これまで「ものづくり」で日本を支え、様々な製品を作り販売してきた中で、「最後は戸田市の子どもたちのために仕事をしたい」という地元愛も感じました。
石田社長は、戸田東小・中学校の学校運営協議会の委員としても活動されているほか、小学校の校外学習でも子どもたちを受け入れるなど、地域の子どもたちのために様々な取り組みをされています。
また、まゆみさんも、地域活動や子ども支援に積極的に関わられており、学童保育に関する資格もお持ちです。
今回の対談では、私自身も子育て中の母として、また子育て支援に取り組む議員として、共働き家庭が抱える課題や、保護者の皆さんの切実な声などを共有させていただきました。
最近は、コミュニティ・スクールなどを通じて、「地域で子どもを育てる」という考え方が広がっています。
行政だけでは手が届きにくい部分を、地元企業と一緒に連携しながら支えていくことも、これからますます大切になるのではないかと感じています。
特に、戸田市で長年事業をされてきた地元企業だからこそ、地域の特性に合った支援や、地域の子どもたちのためにできることがあるのではないか、と感じています。
「地域の子どもを地域で育てる」
という言葉もありましたが、戸田市の地元企業がそのように言ってくださるのは、子育て世代としても本当に心強いです。
今後も引き続き情報交換を重ねながら、戸田市の子どもたちや子育て世代にとって、より良い形につながっていければと思っています。
また次回は、石田さんが取り組んでおられる、鳥人間コンテストでの芝浦工業大学への技術支援や、早稲田大学理工学部との産学連携などについて、石田さんご夫婦との「工業座談会」みたいな対談も予定しています😊
今回も貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。引き続き、戸田市の子育て支援に力を入れて取り組んでまいります!
#戸田市
#戸田市議会議員
#宮内奏子
#地元企業と子育て支援を連携
#株式会社シューゼット様
#地域の子どもを地域で育てる



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>宮内 そうこ (ミヤウチ ソウコ)>【あの宇宙ロケットの会社が、子育て支援も!株式会社シューゼット様を訪問しました|〜戸田市の地元...