2026/5/1
【とだ議会だよりが発行されました|戸田市議会の広報誌】
こんにちは😃
5月1日に「とだ議会だより」が発行されました。
年に4回、全戸配布されているこの冊子は、「議会って何をしているの?」「委員会ではどんな議論が行われているの?」といった疑問に応えてくれる、身近でとても分かりやすい広報誌です。
今回は、3月議会で実際に話し合われた内容や、市議会議員25名それぞれが市に対してどのような提案を行ったのかが、丁寧にまとめられています。
普段はなかなか見えにくい議会の動きや、市の方向性を知ることができる一冊です。ぜひお手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。
また私は今回の3月議会で、「共働き家庭への支援」について質問を行いました。
戸田市は子育て世代が多く暮らすまちであり、共働きのご家庭も年々増えています。
その中でまず課題として感じているのが、「小学校の登校前の子どもの居場所」です。親が早朝に出勤する場合、小さなお子さんが一人で家を出て登校するケースもあり、安全面への不安の声も多く聞かれます。この問題は「朝の小1の壁」と呼ばれています。
そこで、登校前に子どもを安心して預けられる環境づくりの必要性について議会で提案しました。「朝の子どもの居場所づくり」は東京都や埼玉県でも急速に広がりつつある取り組みであり、戸田市でも必要とされている支援だと感じています。
また近年、保護者のあいだで増えている「スキマバイト」など、多様な働き方にも柔軟に対応できる学童保育のあり方についても取り上げました。現在の制度では、直前の申し込みが難しかったり、空きがなく利用できない場合もあるなど、実情に十分対応しきれていない面があります。時代に合わせ、より利用しやすい仕組みづくりを行政に求めました。
さらに、ひとり親家庭への支援についても質問しました。就労と子育てを両立する中で、資格取得や安定した仕事へのステップアップを支える仕組みづくり、そして生活の基盤となる住まいを支える家賃補助制度の必要性について要望しました。ひとり親家庭が将来にわたって安心して暮らせるよう、自立につながる支援を強化していくことが大切だと考えています。
議会だよりでは、こうした議員一人ひとりの提案や、市がこれからどのような方向に進もうとしているのかが分かりやすくまとめられています。
ぜひ多くの皆さまに読んでいただき、戸田市のこれからを一緒に考えていくきっかけになれば嬉しいです。
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