2026/8/6
広島に原爆が投下された日から81年。
犠牲となったすべての生命に哀悼の誠をささげます。また、今もなお苦しみが続く被爆者やご遺族の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
「なぜ核兵器を持ってはいけないのですか」
そう何人もの子ども達から聞かれたのは、今年の2月、衆院選後に伺った、主権者教育授業の現場でした。
各政党がそれぞれに政策のプレゼンをして最後は模擬投票を行うものですが、子供たちの関心を一番引いたのが核保有論について。
戦争をさせない為の核保有や、核シェアリングについてまで言及する政党に人気が集まる現状を目の当たりにし、眩暈がしました。
そして会場の後ろに貼られたポスターには“日本列島を、強く豊かに”。
先述した子どもたちからの質問に私は、
非核三原則の話、日本が唯一の被爆国あること、安全保障のジレンマなど1つ1つ何度も諦めずにお話をしましたが、
時が経つということの残酷さを目の当たりにし、これから自分がいち政治家としてすべきことがしっかりと分かった瞬間でもありました。
81年が経つ今こそ、もう一度、戦争について、平和について、いのちについて、核廃絶について、次世代へ繰り返し何度も伝えてまいります。
八幡愛
2026年8月6日 #やはた愛
※スタッフ投稿(X引用)
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