2022/7/1
10代の頃、学校に通っている時から不思議に思っていることがあります。
「〇〇くんが、なっちゃんが〇〇って言ってたって聞いたんだけど」という同級生
「〇〇ちゃんが、三塩さんが〇〇してるって聞いたんだけど」という先生
あぁ、これなら分かりやすいかもしれませんが
「〇〇くんが、菜摘ちゃんのこと好き/嫌いって言ってたよ」
ネガティブな話題も、ポジティブな話題も両方あります。
こういうことが起きるたびに、私はこのように思っていました。
なぜ直接、言いにこないのだろう?
なぜ直接、本人に言いにいけばと言わないのだろう?
大人になっても、組織に属するとそのような状況が起きたりします。
もちろん人間ですから、話をしていれば特定の誰かの話になることもあるでしょう。
私が気をつけているのは、当たり前のことですが、
その人から聞いた「別の人の話」を、誰かに口外することがないようにすること
その人から聞いた「別の人の話」を、鵜呑みにしないこと
です。これは、特にネガティブな話題の時。
ポジティブな話題の時は、お節介なのでどうしても本人に伝えたくなってしまいます。
「本人に伝えてあげなよ!喜ぶよ」もしくは
「それ、私から本人に伝えてもいい?喜ぶと思うから」
誰かが幸せになる情報は、本人に届けたいなと思うものです。
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直接、自分の言葉で想いを伝えられる人になろう。
誰かと誰かの人間関係に悪く影響するような言動や行動は、控えよう。
言葉にしてみれば当たり前のように聞こえますが、この基本ができていない社会人もたくさんいます。
自戒を込めて、書きました。
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