2024/5/26
金井たかしの「江戸川区情報」(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)江戸川区議会議員・弁護士
2024年(令和6年)5月22日に令和6年度(第19回)江戸川区合同水防訓練が行われました。この合同水防訓練に伺いましたので、このことについてブログを書いておきたいと思います。
2024年(令和6年)5月22日に令和6年度(第19回)江戸川区合同水防訓練が江戸川区篠崎町1丁目地先・江戸川河川敷(江戸川大橋上流)で実施されました。江戸川区役所の担当部署は危機管理部地域防災課となっています。
今回の江戸川区合同水防訓練は、出水期を迎えるにあたり、台風や集中豪雨に備え、各種水防工法等の実働訓練を行い、江戸川区と消防署及び各水防関係機関との連携を強化することで水防体制の万全を図ることを目的としています。
当日は朝9時半から訓練が開始され、土のう浸水防止工法、せき板工法、越水防止工法、積み土のう工法、改良積み土のう工法、地下浸水防止工法が実施されました。また、ボートによる水難者救出訓練や東京都建設局第五建設事務所の排水ポンプ車の機能の紹介がありました。
江戸川区は、江戸川と荒川・中川に挟まれた陸地の70%がゼロメートル地帯であり、常に水害の危険性を視野に入れておかなければならない地域です。日本各地で大規模な水害が毎年のように発生していることを考えると、水害の被害を最小限にくい止めるためには地域の区民の皆さんの自主防災活動が大事ですが、江戸川区、警察、消防などの各防災機関の連携が大変重要なものです。
今回、江戸川区合同水防訓練を見学しましたが、各機関の連携の重要さを理解することができました。そして、江戸川区長の訓示・講評に、江戸川区民の安全を守ることに対する決意を感じました。
私は5月24日の江戸川区議会臨時会において、今年度は「災害対策・街づくり推進特別委員会」の委員また「消防団運営委員会」の委員に選任されました。今後、江戸川区における災害発生時に迅速かつ効果的に対応できるようにするために、このような訓練の成果を活かし、江戸川区を水害から守るために尽力をしていきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役)
LINE公式アカウント 
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています) Twitter (金井たかしの活動に関する情報を日々発信しています)

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>令和6年度 江戸川区合同水防訓練への参観