2023/12/2
(金井たかしの「江戸川区情報」)(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る) 江戸川区議会議員・弁護士
2023年12月1日に「えどがわ区議会だより 令和5年第3回定例会号」が発行されました。今回、この第3回定例会号で、私金井たかしが区長などに対して行った一般質問の内容とそれらに対する区長などの答弁の要約版が掲載されています。この要約版について2回に分けて紹介をしておきます。

(2023年12月1日付けの区議会だよりの一部を使用しています。)
2023年12月1日の「えどがわ区議会だより 令和5年第3回定例会号」3頁で、私の一般質問の内容・答弁の要約版が掲載されています。この第3回定例会は、9 月 20 日から 10 月 26 日までの 37 日間の会期で開かれたものです。
その定例会での一般質問の内容は「ガムのポイ捨て対策、PR大使選任などを」というタイトルで、災害に対する防災・減災への備えについての質問・提案と江戸川区内の駅前広場やその周辺の歩道等の環境美化についての質問・提案で以下の通りとなります。
問 (私からの質問)災害に対する防災・減災への備えについて。
①ハザードマップ改定の進捗状況とその方針は。
②夏季の避難所における熱中症対策について。
③手回し充電器やソーラーモバイルバッテリーの避難所への準備と各世帯への配布について。
④避難所でのペット避難区画の設定と、飼い主がそこにどの程度いられるのか。また避難訓練でペット同行避難の訓練実施が必要では。
⑤避難所における犬と猫のペットフードの備蓄と、人とペットとの共用食料の備蓄について。
答(区長からの答弁)
①9月に第1回検討委員会を実施し、今後は意見聴取会も開催して議論を重ねる。利用者の意見を取り入れICT等も駆使した見やすく分かりやすい内容で避難方法を再周知したい。
②空調設備、大型扇風機を各避難所に設置している。電力遮断も想定し必要最小限の熱中症対策用品の自助による用意も必要と考える。
③各避難所に蓄電池やカセットボンベ式発電機を用意している。家庭配布はせず、各自が備える重要性を防災訓練等で引き続き啓発したい。
④各避難所でペットスペースを確保しており、同伴時間に制限はない。篠崎公園のドッグラン以外の会場でもペット同行避難訓練を実施したい。
⑤避難所でのペットフード備蓄は飼い主の責任として、家庭用備蓄と併せた準備を啓発したい。
問 (私からの質問)区内の駅前広場やその周辺の歩道等の環境美化について。
①駅前広場やその周辺の歩道等のガムの噛み力スによる黒い汚れの除去と清掃について。
②たばこのポイ捨て防止の啓発活動に加え、ガムのポイ捨て防止の各発活動も行っては。
答(区長からの答弁)
①黒い汚れは簡単には取れず、専門の機械を買う等の対応を考えたい。まちの顔にふさわしい駅前広場に向け更なる環境美化に努める。
②庁内の関係部署や地域住民とともに、モラル・マナーの向上を呼びかけていきたい。
以上のような質問と答弁がなされました。特に江戸川区内の駅前広場のガムの噛みカスによる黒い汚れの除去については前向きな答弁が区長からなされました。今後、駅前広場のガムによる黒い汚れが除去・清掃されることになると思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役)
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