2023/5/12
地震の際の東京都内における江戸川区の危険度(金井たかしの「江戸川区情報」)(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)江戸川区議会議員・弁護士
2023年5月5日に石川県能登地方で地震が発生しました。被害に遭われた方々には、心からお見舞いを申し上げます。今回の地震のように、日本ではどの地域でも地震の危険・リスクがあるわけです。そこで、江戸川区における地震の危険度と江戸川区における地震対策について江戸川区公式サイトで確認をしました。

このブログ記事では、江戸川区における地震の危険度について、東京都公式サイトで発表されている「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」の結果(ページの最終更新日:令和5(2023)年2月22日)を見てみることにします。
東京都では、東京都震災対策条例(当時は震災予防条例)に基づき、昭和50 年11 月に第1回(区部)の地域危険度を公表しており、その後、市街地の変化を表す建物などの最新データや新たな知見を取入れ、概ね5年ごとに調査を行っています。現在は第9回目の公表となっています。
この測定調査では、都内の市街化区域の5,192町丁目について、各地域における地震に関する危険性を示しており、江戸川区の状況についても示されています。地域危険度はそれぞれの危険度について、町丁目ごとの危険性の度合いを5つのランクに分けて、相対的に評価していて、危険度が低いのが1で、危険度が高まるにつれて数字が高くなり、一番危険度が高いのは5となります。
江戸川区の状況については、「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」の画像データに記載があります。
江戸川区を含む東京都では、首都直下地震の危険・リスクがあるわけで、この地域危険度を理解した上で、江戸川区の行政、また、江戸川区に住んでいる皆さんによる災害対策が大変重要となるものと思います。そこで、別に江戸川区の地震対策の情報について別途記事を作成したいと思います。(選挙ドットコムの筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士
(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株) 監査役)
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