2022/10/4
北朝鮮によるミサイル発射 緊急一時避難施設 東京都と江戸川区(金井たかしの「江戸川区情報」)(筆者金井たかし(高志)のプロフィール)
今朝2022年10月4日に北朝鮮からミサイル発射がなされ、国は、10月4日午前7時43分ごろ、Jアラートで「ミサイル通過。ミサイル通過。先ほどのミサイルは、07時29分ごろ、太平洋を通過したものとみられます。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、ただちに警察や消防などに連絡してください」との国民保護に関する情報を発信しました。対象地域は、北海道、青森県でした。

この関係での新聞記事ですが、2022年9月30日には産経新聞で「緊急一時避難、都が新たに778カ施設指定」という見出しで、「東京都は30日、武力攻撃事態などに備える国民保護法に基づき、都営地下鉄の駅舎や都内の区市町村が管理する建物など778施設を新たに緊急一時避難施設に指定した。これで都が指定した避難施設は計3755施設となった。北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返すなど、日本の安全保障環境は厳しさを増しており、都は今後も指定施設を増やす。」と報道されていました。
この記事の関係で江戸川区の公式サイトでの情報を見てみると、「緊急一時避難施設の指定について(東京都)」(更新日:2022年10月3日)として、
「令和4年9月30日付、東京都は緊急一時避難施設を指定しました。詳細は以下のリンク先よりご確認ください。
国民保護法に基づく緊急一時避難施設の指定について(東京都報道発表資料)(外部サイトへリンク)」
と発表されています。
江戸川区において指定された緊急一時避難施設については、東京都公式サイトの中で「指定施設PDF」に記載されています。
この緊急一時避難施設とは、ミサイル攻撃等の爆風などから直接の被害を軽減するための一時的(1~2時間程度)な避難施設で、既存のコンクリート造り等の堅ろうな建築物や地下施設(地下街、地下駅舎、地下道等)が想定されているものです。
北朝鮮からのミサイル発射に対する対応は国の安全保障上きわめて重要な課題です。江戸川区民としては、自宅近くの緊急一時避難施設を確認しておくことが大切であると思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィール)
弁護士 金井たかし(金井高志)
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(江戸川区在住 弁護士 武蔵野大学[江東区]法学部・大学院教授)
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