2022/9/4
カヌーのまち江戸川区 「学校カヌー教室」(金井たかしの「江戸川区情報」)(筆者金井たかしのプロフィール)
9月になりだんだん涼しくなってきています。今年の夏に一度体験をしてみたいと思っていてできなかったことがカヌー体験です。「新左近川親水公園カヌー場」で体験できるので来年は体験してみたいと思っています。江戸川区は“カヌーのまち江戸川区”を目指していることから、江戸川区のカヌーについて確認してみることにします。

東京2020オリンピック競技大会で「カヌー・スラローム競技」の会場となったのが江戸川区です。江戸川区としては、オリンピック競技大会のレガシー(未来に残したい建造物:遺産)を継承し、“カヌーのまち江戸川区”としてカヌー競技を振興しているものです。
まず、江戸川区公式サイトで区長室「カヌー・スラロームセンター再開業イベント 開催【2022(令和4)年7月23日】」の記事では、東京2020オリンピック1周年記念事業としてカヌー・スラロームセンター再開業イベント“すごいぞ!カヌスラ!サマーフェスタ”が開催されたことが発表されています。そして、区長からのメッセージとして「区民の皆さまにもぜひ一度は体験していただきたいと思います。これからも“カヌーのまち江戸川区”としてカヌーを振興してまいります。」と記載がされています。
今後は、再開業を迎えた国内初の人工カヌースラロームコースを備えたこのカヌー・スラロームセンターが、多くの方に利用され、運営がうまくいくことを期待しています。
また、江戸川区公式サイトの「全校実施スタート「学校カヌー教室」開催」「カヌーのまち江戸川区 全小学校でカヌー体験を」(2022年7月1日)のページでは、“カヌーのまち江戸川区”としてカヌー競技を振興しているもので、「学校カヌー教室」は2015年から実施されており、これまでに8114名が参加していること、また、江戸川区では今年から3年間で、全区立小学校69校で開催する予定となっていることが説明されています。
江戸川区の“カヌーのまち江戸川区”の施策で、多くの小学生がカヌーを体験することで、江戸川区にあるカヌー施設の利用者が増え、また、これらの小学生の中から将来のオリンピック選手が出てくれればと思います。(筆者金井たかしのプロフィール)
「金井たかし 江戸川区の政策研究(金井たかし公式HP)」 (東京都江戸川区)
弁護士 金井高志(金井たかし)
(江戸川区在住 弁護士 武蔵野大学[江東区]法学部・大学院教授)
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